瀬戸田レモンとのコラボ商品開発
特産品×ストーリー×発信力で、新しいレモンティーを。
「Setoda Lemon」プロジェクトでは、瀬戸田レモンとコラボし、
オリジナルのレモンティーを開発。レシピ考案から試作、パッケージ方向性、発信方法まで
メンバーが一丸となって商品づくりに取り組んだケースです。
得たノウハウは他の特産品や新商品の企画にも活かされています。
ONE PROJECT
ONE PROJECTは、地域や企業が抱える「なんとかしたいけど、どうしたらいいか分からない」というテーマを、企画会議の段階から一緒に考えるプロジェクトチームです。テレビ番組づくりで培った企画力・構成力・発信力を土台に、タレント、クリエイター、コンサルタントなど多様なメンバーが関わりながら、一つひとつのプロジェクトを形にしていきます。
ONE PROJECTにご相談いただくのは、「盆踊りやお祭りの参加者が減ってきた」「昔からある地元のお饅頭を、若い人にも知ってほしい」「商店街の良さを、今の世代に合う形で伝えたい」といったテーマが多いです。広告代理店に頼むほどでもないし、行政の枠組みにも収まりきらない。そんな“間”にあるお困りごとを、企画会議から一緒に整理していくのが役割です。
課題の整理からアイデア出しまで、話し合いの土台をつくります。
まずは現状や背景、お困りごとを丁寧にヒアリングし、「何が本当の課題なのか」「どんな未来を目指したいのか」を言葉にしていきます。そのうえで、誰が企画会議に参加すると良いか、どんな進め方にするかを設計し、当日のファシリテートまでをサポートします。
昔ながらの行事を、今の世代にも参加しやすい形に整えます。
参加者が減っている盆踊りやお祭りについて、「なぜ人が来なくなっているのか」「どんなコンテンツなら行ってみたくなるのか」を地域の皆さんと一緒に考えます。キッチンカーの出店、子どもたちの出番づくり、SNSでの告知など、その土地らしさを残しながら、今の感覚にも合うイベントに作り替えていきます。
昔からある“いいもの”を、いまの生活になじむ表情へ。
地元のお饅頭や特産品など、良いものなのに若い人に届いていない商品について、作り手の想いや歴史を聞きながら、「誰に」「どんなシーンで」届けたいのかを整理します。そのうえで、名前やコピー、パッケージや紹介の仕方などを一緒に考え、今の暮らしの中に入りやすい見せ方へと整えていきます。
地域を活気付けるきっかけに。
地域に眠っている資源や魅力を掘り起こし、「その土地ならではの価値」を言語化します。観光、産業、文化など、現状を整理し、どんなイメージを育てていきたいのかを一緒に考えます。そのうえで、ロゴやキャッチコピー、PR方法など、地域全体のブランドとして伝わる形にまとめ、継続的に育てていける仕組みづくりまでサポートします。
特産品×ストーリー×発信力で、新しいレモンティーを。
「Setoda Lemon」プロジェクトでは、瀬戸田レモンとコラボし、
オリジナルのレモンティーを開発。レシピ考案から試作、パッケージ方向性、発信方法まで
メンバーが一丸となって商品づくりに取り組んだケースです。
得たノウハウは他の特産品や新商品の企画にも活かされています。
来なくなった理由を探し、もう一度「行きたい場」に。
昔に比べて参加者が減った盆踊りやお祭りでは、まず「誰に来てほしいのか」
「今来ている人は何を楽しみにしているのか」を整理します。
若い世代が参加しやすくなる仕掛けや、新しいコンテンツのアイデアを企画し、
地域のみなさんと一緒に実行可能なプランにまとめていきます。
変えすぎず、でも届くように。“ちょうどいい”アップデート。
長く愛されてきた地元のお饅頭を若い人にも広げたい場合には、
これまでどんな場面で食べられてきたのか、誰にとってどんな存在なのかを確認します。
見せ方や言葉、売る場所などを一緒に考え、「昔ながらの良さ」を残しつつ
「今の人にも手に取ってもらえる形」へと整えていきます。
ONE PROJECTは、無料のボランティア団体ではなく、プロとして企画や制作に関わるチームです。そのため、企画会議の設計や進行、企画書づくり、映像やイベントの実施には、内容に応じた企画費・制作費が必要になります。ただし、いわゆる大手コンサルのように一案件で何百万円もかかるスタイルではなく、「ちゃんと企画したいが、現実的な予算の中で進めたい」という地域や企業にとって、無理のないラインでのご提案を心がけています。具体的な金額は、テーマや規模をヒアリングした上で、お見積りという形でお伝えします。
はい。自治体・商工会・地域団体・企業・商店街・個人事業主など、「まちや商品・イベント」に関わる方ならどなたでもご相談いただけます。
むしろその段階からご相談いただくことが多いです。「何が問題か分からないけれど、何か変えたい」という状態で構いません。
できます。地域のお祭りや商店街の企画、1つの商品など、規模に関係なくご相談いただけます。
必ずではありません。内容やご予算に応じて、タレント・クリエイター・事業パートナーなど、最適なメンバー構成をご提案します。
もちろん大丈夫です。大手コンサルのような高額案件ではなく、無理のない範囲でできることを一緒に考えます。
はい。企画会議の設計や企画書づくりまでONE PROJECTが担当し、実行は地域や企業の皆さんが行う形も可能です。
状況を共有いただければ、他の関係者の方と連携しながら企画部分だけをお手伝いすることもできます。
はい。オンラインでの企画会議や打ち合わせも対応していますので、エリアは問いません。現地での実施が必要な場合は、個別にご相談となります。
安全面や法令、コンプライアンスの観点から難しい場合は、その旨をお伝えし、別の形をご提案することがあります。その場合でも、理由はきちんとご説明します。
できます。最初のヒアリングは「状況整理」と「できそうなことのイメージ共有」が目的ですので、その場で決めていただく必要はありません。
「こんなことを相談していいのか分からない」「まだぼんやりしているけれど、誰かに聞いてほしい」。そんな段階でも、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。地域名や団体名、簡単なお困りごとややってみたいことを書いていただければ、担当者から改めてご連絡いたします。